ベンゲル退場、PKで失点、98分に勝ち越し…アーセナル戦の後半ATはドラマチック!

1月22日にプレミアリーグ第22節、アーセナル対バーンリーが行われた。アーセナルが優勢に試合を進める中、後半アディショナルタイムに数々のドラマが待っていた。

まずは後半14分、アーセナルがDFムスタフィのゴールで先制。その後、アーセナルのMFジャカが退場になると、バーンリーが反撃を開始。ジャカの穴を埋めようと投入されたMFコクランがペナルティエリア内でファールを犯し、バーンリーがPKを獲得。アーセナルのベンゲル監督は、この判定に納得いかなかったようで、第四審判に抗議するも受け入れられず、退席処分となってしまった。

バーンリーはFWグレイがPKを落ち着いて決めて、93分に同点に追いついた。しかし、試合はまだ終わっていない。アーセナルは全員攻撃でボールを前に運ぶと、今度はアーセナルのDFコシエルニーが倒されてPKを獲得。これをFWアレクシス・サンチェスが決めて勝ち越しに成功。2-1でアーセナルが勝利を収めた。

サンチェスがPKを決めたのは98分。サッカーは最後まで何が起こるかわからない事を思い知らされた一戦となった。激闘のハイライトはコチラ!(※ロスタイムの攻防は06:08〜)

アーセナルはMFジャカとベンゲル監督が退場となり失った代償は大きいが、なんとか勝点「3」をもぎ取って、2位に浮上している。
 
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