香川が開幕戦以来のフル出場!ドルトムントは4試合ぶりの勝利!(動画あり)

1月21日にブンデスリーガ第17節、ブレーメン対ドルトムントが行われた。ウインターブレイク明けの今年初の公式戦となったこの試合。

試合は、ドルトムントが代表戦で欠場中のオーバメヤンに代わってセンターフォワードに入ったシュールレのゴールで先制。その後、ブレーメンに一度は同点に追いつかれるも、ドルトムントDFピシュチェクのゴールで勝ち越し。2-1で勝利を収めた。

ドルトムントのMF香川真司は左インサイドハーフで2試合連続の先発出場。開幕戦以来となる、今シーズン2度目のフル出場を果たすも、ゴールに絡む事はできなかった。
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現地メディアの香川の評価は、「4.5」(最高が1、最低が6)。ボールに絡む回数は多かったものの、決定的なスルーパスをロイスに通すしたが、ロイスが決めきれないなど、運に見放される場面もあった。

まずはレギュラーを奪取し、好調時のプレーを取り戻してもらいたい。

なお、この試合で勝利したドルトムントは、首位バイエルンと勝点差「12」の4位となっている。
 
参照・画像出典:YouTube