リバプールで最年少ゴールを決めたウッドバーンとは一体・・・!?

11月29日にイングランド・リーグカップ(EFLカップ)準々決勝、リバプール対リーズ・ユナイテッドが行われた。
試合はリバプールのFWオリギとFWウッドバーンのゴールによって、2-0で勝利を収めた。

この試合でリバプール史上最年少ゴールを決めた選手がいる。ベン・ウッドバーンがその選手だ。ウッドバーンは、1999年生まれの17歳。リバプール下部組織出身で、今シーズンの開幕前には弱冠16歳ながらトップチームに帯同し、プレシーズンマッチで2試合連続ゴールをあげるなどの活躍を見せた。

そのウッドバーンは、リーズ戦で67分から途中出場を果たす。すると81分にいきなり結果を残した。そのシーンがコチラ!

 

これがウッドバーンにとって公式戦初ゴール。17歳45日でのゴールは、マイケル・オーウェンを上回るリバプール史上最年少記録となった。
ウッドバーンのプレースタイルがわかるスーパープレー動画はコチラ。

攻撃陣が好調なリバプールだが、コウチーニョの怪我もあって、ウッドバーンにチャンスが巡ってくるかもしれない。

今後間違いなく注目すべき選手の一人だ。

参照・顔図出典:M10TAVARES10