【チャンピオンシップ決勝】鹿島vs浦和、両チームの採点はコチラ!

11月29日にチャンピオンシップ決勝第1戦、鹿島アントラーズ対浦和レッズが行われた。今シーズンの1stステージ王者鹿島アントラーズと2ndステージ王者の浦和レッズによる一戦。

試合は浦和が阿部勇樹のPKによる1点を守りきり、1-0で勝利を収めた。

両チームがリスクを冒さず、守備で高い集中力を保つゲームとなった。採点はコチラ1

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<鹿島アントラーズ>
GK曽ヶ端準:6.5
前半終了間際の武藤のシュートをビックセーブ。PKの失点は仕方ないか。

DF西大伍:5.5
積極的な攻撃参加でボールを引き出したが、クロスやシュート精度が今ひとつ。後半に痛恨のPKを与えてしまう。

DFファン・ソッコ:5.5
前半にイエローカードをもらい、その後も際どいファールであわや退場に。

DF昌子源:6.5
90分間高い集中力を保って、浦和相手にチャンスを与えなかった。

DF山本脩斗:6.5
駒井、関根というドリブラーと対峙する中で、安定した対応を見せた。

MF小笠原満男:6.0
この日も守備意識が高く、柏木に自由を与えなかった。

MF永木亮太:6.5
ボールが転ぶポイントには常に永木がいた。アントラーズの中盤を支えるキーマンとなっている。

MF遠藤康:5.5
いい位置でボールを受けるも、ラストプレーで右足に入る事が多く、得点を奪えなかった。

MF中村充孝:5.5
左サイドの攻撃的なポジションに入るも、チャンスは演出できず。駒井を封じるために終始低めの位置を取った。

FW金崎夢生:6.5
前線が1人でも前を向いて起点になり続けた。相手DFはファールで止めるしかなく、2〜3人で囲まれる事も。

FW土居聖真:5.5
消えている時間が多かった。金崎ともう少し近い位置を取ってコンビで崩すプレーが必要か。

IN柴崎岳:6.5
後半途中から出場し、攻撃のアクセントとなる。怪我からの復帰戦となったが、精度の高いパスとボールコントロールはさすが。

INファブリシオ:採点不能

IN伊東幸敏:採点不能

<浦和レッズ>
GK西川周作:6.0
後半立ち上がりの遠藤の決定機を阻止。ポジショニングの良さでシュートコースを狭めた。

DF森脇良太:6.0
攻撃参加は見られなかったが、その分守備でチームに貢献。

DF遠藤航:6.0
最後方から守備を支え続けた。槙野、森脇のカバーリングの距離感も良く、無失点の立役者に。

DF槙野智章:6.0
持ち味のオーバーラップを封印し、守備に専念した。金崎に突破される場面もあったが、決定的な仕事はさせず。

MF駒井善成:5.5
持ち味の突破が封じられてチャンスを作れなかった。

MF柏木陽介:6.0
攻守の切替が早く、守備での貢献度は高かったが、いつものゲームコントロールは見られなかった。

MF阿部勇樹:6.5(※マン・オブ・ザ・マッチ)
真ん中にドッシリと構えて鹿島の攻撃を迎え撃つ。決勝点となるPKを落ち着いて決めた。

MF宇賀神友弥:6.0
豊富な運動量で左サイドを活性化させた。槙野のオーバーラップがない中で、単独での突破も見られた。

FW武藤雄樹:6.0
幾度となく危険なポジションに入っていった。前半終了間際の決定機は決めたかった。

FW李忠成:5.5
シャドーの位置でスタメン出場を果たすも、決定的なチャンスはなく、やはり途中出場で力を発揮する選手か。

FW興梠慎三:6.5
攻撃の起点になるだけではなく、ファーストディフェンダーとして守備にも貢献。後半は貴重なPK奪取。

IN関根貴大:5.5
縦への突破は相手も研究済み。終盤には簡単にボールを奪われる場面も目立った。

IN青木拓矢:採点不能

INズラタン:採点不能
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今シーズンの年間王者は12月3日に行われる第2戦に委ねられる。