今夜チャンピオンシップ決勝!鹿島vs浦和、両チームのタイトル獲得数は?

11月29日19:25〜チャンピオンシップ決勝第1戦、鹿島アントラーズ対浦和レッズが行われる。準決勝で川崎との熱戦を制して勢いに乗る鹿島と、約3週間ぶりの公式戦となる浦和による一戦。

今シーズンのJ1リーグは、2ステージ制で行われており、1stステージの王者が鹿島アントラーズ、2ndステージの王者が浦和レッズとなった。Jリーグを牽引してきた両クラブの過去のタイトル獲得数を比較してみよう。

——————————–
<鹿島アントラーズ>

J1年間優勝:7回(1996年、1998年、2000年、2001年、2007年、2008年、2009年)

1stステージ優勝:3回(1993年、1997年、2016年)

2ndステージ優勝:3回(1998年、2000年、2001年)

ナビスコ(ルヴァン)カップ:6回(1997年、2000年、2002年、2011年、2012年、2015年)

天皇杯:4回(1997年、2000年、2007年、2010年)

スーパーカップ:5回(1997年、1998年、1999年、2009年、2010年)

A3チャンピオンズカップ:1回(2003年)

スルガ銀行チャンピオンシップ:2回(2012年、2013年)

⇒合計:31回


<浦和レッズ>

J1年間優勝:1回(2006年)

1stステージ優勝:1回(2015年)

2ndステージ優勝:2回(2004年、2016年)

ナビスコ(ルヴァン)カップ:2回(2003年、2016年)

天皇杯:2回(2005年、2006年)

スーパーカップ:1回(2006年)

AFCチャンピオンズリーグ:1回(2007年)

⇒合計:10回

——————————–

国内外を含めたタイトル数では、鹿島が31回に対して浦和が10回。国内だけでも28回の鹿島に対して、浦和は9回と圧倒的な差が付いている。
ここ数年のリーグ戦の成績では浦和が上回るが、鹿島がこれまで積み重ねてきた伝統の証だ。

今シーズンの対戦成績は、1stステージは鹿島がアウェイで2-0で勝利し、2ndステージは浦和が2-1で勝利を収めており、互角の戦績だ。

ホーム&アウェイで行われるチャンピオンシップ決勝戦。鹿島の伝統か、それとも浦和の意地か、注目の第1戦は鹿島のホームで行われる。

なお、年間王者を獲得したクラブは、12月8日に開幕するクラブワールドカップの出場権を獲得する。

画像出典:Twitter(Jリーグ)