バルセロナがソシエダにポゼッション&パス本数&シュート数で下回りドロー…(動画あり)

11月27日にリーガ・エスパニョーラ第13節、レアル・ソシエダ対バルセロナが行われた。
試合は、ソシエダのFWウィリアン・ジョゼが先制ゴールを挙げるも、バルセロナのFWメッシのゴールで追いつき、1-1で終了。

バルセロナは過去4年間、ソシエダのホームスタジアム・アノエタで勝点を挙げることができていない。鬼門のスタジアムとなっている。

この試合では、約5年ぶりの勝点を挙げたものの、内容ではソシエダに圧倒されていた。それは試合後のスタッツで明らかになった。
高度なパスサッカーを真骨頂とするバルセロナが、ポゼッション率48%とソシエダを下回り、パス本数はソシエダの382本に対してバルセロナは326本。さらにシュート数でもソシエダが17本(枠内6本)に対してバルセロナが10本(枠内2本)とバルセロナらしからぬ数字となった。

試合のハイライトを見ても、その差は歴然としている。

次節は首位レアルとの大一番“クラシコ”を控えるバルセロナ。今節終了時点で両チームの勝点差は「6」となっている。

一方のソシエダは、5位に浮上した。

参照・画像出典:Football Sport