【広島】“プラチナ世代”宮吉が6年ぶりにJ1で2ゴール!

5月29日にJ1リーグ1stステージ第14節、アビスパ福岡対サンフレッチェ広島が行われた。

試合は、アウェーのサンフレッチェ広島がFW宮吉拓実の2ゴールととFWピーター・ウタカ、MF柴崎晃誠のゴールによって、アビスパ福岡に4-0で勝利した。

“京都の至宝”と言われた男が6シーズンぶりにJ1でのゴールをマークした。今季初先発に抜擢された宮吉拓実が2ゴール。京都から今季広島に完全移籍を果たした“プラチナ世代”の23歳がポテンシャルの高さを見せた。

16歳でJ1デビューを飾って以来、周囲の期待とは裏腹にいまひとつ殻を破り切れず今季新天地を求めた。小林祐希、大島僚太と同年代もA代表に初選出されるなかで、今季こそブレイクスルーを実現させたいはずだ。

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今節を機に、ブレイクなるか!?