今週末はマドリードダービー!レアル黄金期は開始14秒で試合が動く!(動画あり)

代表マッチウィークが明けて、各国のリーグ戦が再開される。中断明けにいきなりビックマッチが目白押しとなっている今週末のヨーロッパサッカー。リーガ・エスパニョーラではアトレティコ・マドリード対レアル・マドリードの“マドリードダービー”が行われる。昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝でも顔を合わせた注目の一戦だ。

過去に何度も名勝負が繰り広げられてきたが、2003年のダービーは歴史に残るゲームとなっている。

ロベルト・カルロス、ジダン、フィーゴ、ベッカム、ラウール、ロナウドらを擁する当時のレアルは“銀河系最強軍団”とも謳われた。そんな中、2003年12月4日に行われたレアル・マドリード対アトレティコ・マドリードの一戦は、開始14秒で試合が動く。当時のゴールをレアル・マドリード公式instagramアカウントが公開した。

相手に一度もボールを触らさせないまま、当時ブラジル代表のエースストライカー、ロナウドがゴールを奪った。

この試合は2-0でレアル・マドリードが勝利。当時“怪物”と言われたロナウドが圧巻のゴールを見せてくれた。

 

当時の中心選手であるレアルのジダンと、アトレティコのシメオネが共に監督となって迎える今週末のダービーマッチ。注目の一戦は11月20日4:45〜(※日本時間)アトレティコのホームでキックオフを迎える。