楽天がバルセロナの胸スポンサーへ!三木谷会長は記者会見で何を語る?(動画あり)

リーガ・エスパニョーラのバルセロナは16日、楽天株式会社とグローバル・スポンサー契約を締結したことを発表した。メインスポンサーとなる事で、ユニフォームの胸に楽天のロゴが入ることになる。

バルセロナの本拠地カンプ・ノウでは記者会見が行われ、バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長とマネル・アロジョ副会長、そして楽天の三木谷浩史代表取締役会長兼社長が出席。会見の模様はコチラ。

2017-18シーズンからの4年契約で、契約料はなんと年間5500万ユーロ(日本円で約64億4400万円)。さらに、リーガ・エスパニョーラで優勝すると150万ユーロ(約1億8000万円)、チャンピオンズリーグで優勝すると500万ユーロ(約6億円)のボーナスが支払われるという。

この金額はマンチェスター・ユナイテッドとシボレー社の契約金6300万ユーロ(約74億円)に次ぐ、世界2位の契約となる。

バルセロナはソシオ会員(ファンクラブ)によりクラブの運営が行われていたため、2011年まで胸スポンサーにはスポンサーロゴが入っていない世界でも稀なクラブだった。しかし、クラブの経営難もあり、2011-13シーズンに企業として初めてカタール財団が胸スポンサー契約を締結。13-14シーズンにはカタール航空がメインスポンサーを務め、楽天はバルセロナ史上3社目の胸スポンサーとなる。

バルセロナは毎年1度の来日を行い、日本のクラブと親善試合を行う模様。詳細については計画段階であるようだ。楽天はJ1のヴィッセル神戸とスポンサー契約を結んでいるため、ヴィッセルと交流戦を行うのではないか、という報道もある。

巨額のスポンサー契約を締結したことで、バルセロナはFWメッシとFWルイス・スアレスとの契約延長の交渉に挑むようだ。

参照・画像出典:FC Barcelona