ブンデスのベスト11に選ばれた香川!今シーズンのゴール集を見れば納得

ブンデスリーガ公式サイトは16日、今季のベストイレブンを発表し、攻撃的MFでドルトムントの日本代表MF香川真司(27)が選出された。

各ポジションに4人の候補の中からユーザーの投票で選出される。今季9得点9アシストを記録した香川は、ミュラー(Bミュンヘン)、ダリダ(ヘルタ)、ザネ(シャルケ)を抑えて最多得票を獲得した。

また、ドイツのメディア『Transfermarkt』でもベスト11に選ばれ、ブンデスリーガを代表するチャンスメイカーであることに疑いはない。

シーズン前半は不調とも言われたが、このプレー集を見れば誰もが納得するはずだ。

日本の10番は、サッカー大国ドイツでも輝きを放っている。

参照・画像出典:Japan play