宮市亮が最終節で魅せた!1年振りの先発で2ゴール1アシストの大活躍!

5月15日にドイツ2部リーグ第34節(最終節)、ザンクト・パウリ対カイザースラウテルンが行われた。

元日本代表の宮市亮は移籍後初の先発出場。

試合は、ザンクト・パウリのFW宮市亮が同点ゴールを決めると、MFクリストファー・ブーフトマン、FWレンナルト・ティー、MFゼバスティアン・マイアーのゴールで、カイザースラウテルンに5-2と勝利。

後半25分までプレーした宮市亮は、2ゴール1アシストをマークした。

宮市は昨夏、オランダのトゥウェンテからザンクト・パウリに加入したが、7月に左膝前十字靱帯断裂の重傷を負い戦線を離脱。
先月初めに復帰を果たしたものの、これまで全4試合途中出場だった。先発はトゥウェンテ時代の5月1日(Bチームでの出場)以来ちょうど1年ぶりとなる。

1点目のゴールシーンはコチラ!

2点目はコチラ!

来シーズンの活躍に期待したい。

参照・画像出典:FCSP-Piratas del Sur