ゴールライン割った?レバークーゼンvsトッテナムで微妙な判定(動画あり)

10月18日にUEFAチャンピオンズリーググループステージ第3節、レバークーゼン対トッテナムが行われた。試合は、両チームともにゴールを決めることができないまま、0-0の引き分けに終わっている。

この試合でレバークーゼンのFWハビエル・エルナンデスが放ったシュートがゴールラインを割ったかどうか、微妙な判定のシーンがあった。そのシーンがコチラ。

よく見ると、完全にゴールラインは割っておらず、ノーゴールが正しい判定だ。この試合では、第4審がゴールライン上で常に目を光らせており、このシーンも正しい判定をする事ができた。

テクノロジーを活用し、ボールにICチップを埋め込んでゴール判定をする技術も進んでいるようだが、それが一般的になるまでは第4審の存在が必須になりそうだ。

この結果、両チームは勝点「1」ずつを分け合い、グループEでトッテナムが2位、レバークーゼンが3位となっている。

参照・画像出典:DN Sport