【感動】槙野がインスタで原口元気の成長ぶりについてコメント…

10月15日に行われたガンバ大阪とのルヴァン杯決勝戦に勝利し、13年ぶりのカップ戦タイトルを獲得した浦和レッズ。その中心選手として、チームを鼓舞し続けたDF槙野智章が、ある選手から贈られた花束をInstagramにアップ。

優勝してもう一つ嬉しい事があったよ。 電話やメールで「おめでとう」という連絡はくれた時に成長したな!っと思ったが… ここまで出来るようになったとは、 教育係として本当に嬉しいよ!!! 俺が2012年に浦和に来て原口元気というヤンチャな選手の教育係になった。 サッカー選手としては最高の選手だった。 しかし、礼儀やあいさつなどはビックリするくらいできなかった。 そんな男が時間を重ねるとたくましく、強く変わっていった。 人前でスピーチをし、結婚もし、人にありがとうも言えるようになり、エレベーターの開くボタンも押せるようになり、先輩のご飯にも「ご馳走様になりました」まで言えるようになった。本当に嬉しかった。 今は日本を代表する選手までになった。 泣き虫元気が、ここまで大きくなった。 これを見て何人もの浦和に関わる人が胸を打たれたに違いない。 #wearereds #原口元気

槙野智章 Tomoaki Makinoさん(@makino.5_official)が投稿した写真 –

優勝してもう一つ嬉しい事があったよ。
電話やメールで「おめでとう」という連絡はくれた時に成長したな!っと思ったが…
ここまで出来るようになったとは、 教育係として本当に嬉しいよ!!!
俺が2012年に浦和に来て原口元気というヤンチャな選手の教育係になった。
サッカー選手としては最高の選手だった。 しかし、礼儀やあいさつなどはビックリするくらいできなかった。
そんな男が時間を重ねるとたくましく、強く変わっていった。
人前でスピーチをし、結婚もし、人にありがとうも言えるようになり、エレベーターの開くボタンも押せるようになり、先輩のご飯にも「ご馳走様になりました」まで言えるようになった。本当に嬉しかった。
今は日本を代表する選手までになった。 泣き虫元気が、ここまで大きくなった。
これを見て何人もの浦和に関わる人が胸を打たれたに違いない。

現在ドイツのヘルタ・ベルリンに所属する原口元気は、自分を育ててくれた浦和レッズの優勝を祝して花束を贈った様子。

今や日本代表の中心選手となりつつある原口は、プレーだけではなく人間としても大きく成長しているようだ。