乾貴士が野洲時代に見せた伝説のフリーキック!(動画あり)

2007年(第85回大会)の全国高校サッカー2回戦、野洲高校vs真岡高校が行われた。
1-0で野洲高校が勝利したこの試合。決勝ゴールを決めたのは現在リーガ・エスパニョーラのエイバルに所属する乾貴士だった。

0-0で迎えた後半10分、乾がフリーキックを獲得すると、その乾が自らフリーキックをセット。
このシュートは後に高校サッカー界の伝説となっている。

インサイドで擦り上げて蹴ったボールは、想像を遥かに越える曲がり具合でゴールネットを揺らした。プロでもなかなか見られない鮮やかなフリーキックを当時17歳の乾が決めていた。

乾のこのフリーキックが決勝点となり、野洲は3回戦への出場を決めた。

参照・画像出典:july3011