【シンデレラボーイ】富樫敬真のJ1初ゴールはコチラ!たまたま隣のピッチで練習してたら・・・!?

昨日のU-23日本代表戦で初代表初ゴールを決めた富樫敬真(横浜Fマリノス)。

聞き慣れない方も多いかと思うので、代表初ゴールまでの経緯を簡単にご紹介しよう。

2015年8月、マリノスが怪我人続出し、紅白戦ができない状況。隣のピッチで練習していた大学生で急遽穴埋めする事に。それが富樫敬真だった。各年代での代表経験はなく、大学サッカー界でも無名の選手だったが、モンバエルツ監督がその才能に惚れ込み、その後も練習に参加する。

2015年9月、マリノスのFWで怪我人が続出し、FC東京戦でベンチ入り。0-0で迎えた後半、初J1のピッチに立つ。88分、中村俊輔の鮮やかなクロスを頭で合わせ、初シュートが初ゴールとなる。

2016年1月、プロ契約を勝ち取り、レギュラーとして試合に出始める。

2016年5月、U-23日本代表に初選出され、初戦でゴールを決める。

映画のようなシンデレラストーリーが待ち受けているとは、誰が思っていただろうか。
サッカーは何が起こるかわからない。
このままリオ五輪代表メンバーに選ばれれば、1年前は大学生だった若者がオリンピック選手となる。

そんな富樫敬真の記念すべきJ1初ゴールはコチラ。

昨日の代表初ゴールはコチラ。

どちらも初出場とは思えない落ち着いたゴールだった。

参照・画像出典:スカパー!Jリーグ[公式]