【バイエルン移籍決定】禁断の移籍を果たしたフンメルスのスーパープレー集!

またしても禁断の移籍が実現してしまった。

ドイツ・ブンデスリーガの強豪であり、日本代表の香川真司が所属するドルトムント。
バイエルン・ミュンヘンとは長年ライバル関係にあるのだが、近年ドルトムントの主力選手がバイエルンへ移籍するケースが相次いでいる。
2013年からゲッツェ、レヴァンドフスキに続いて3人目。これにはドルトムントサポーターも黙ってはいられない。

しかし今回移籍したフンメルスは、バイエルン下部組織出身である。06年12月にプロ契約を締結したが、トップチームでの出場はわずか1試合のまま08年1月にドルトムントへレンタル移籍した。当時19歳だったが、すぐにレギュラーに定着。09年2月に完全移籍を果たすと、翌10-11シーズンからリーグ連覇に大きく貢献し、昨季からはキャプテンも務めていた。

なお、09年の完全移籍時、ドルトムントがバイエルンに支払った移籍金はわずか420万ユーロ(現在のレートで約5億2000万円)だったとみられており、この7年余りでその“価値”は8倍以上になった。

DFでのここまでの大型移籍は珍しいケースである。そのフンメルスとは一体どんなプレイヤーなのか!?
この動画を見ればわかる!

参照・画像出典:Vinicius McKagan