“ギネス記録”中山雅史の4試合連続ハットトリックを動画で振り返る…

今となっては、熱い解説者のイメージが強い中山雅史(49)。バラエティ番組の出演や、CMでも彼を見る機会は多い。タレント活動が増えている反面、昨年にはJ3のアスルクラロ沼津で現役復帰を果たした。ストイックに身体を追い込む姿勢は、見る者を熱くさせる。

そんな中山雅史はサッカー選手として“ギネス記録”を2つ保持している。1つ目は、J1ジュビロ磐田所属時(1998年)に見せた『4試合連続ハットトリック』。メッシやクリスティアーノ・ロナウドでも成し得ていない偉業だ。
セレッソ大阪戦で5ゴール、サンフレッチェ広島戦で4ゴール、アビスパ福岡戦で4ゴール、コンサドーレ札幌戦で3ゴールの全16ゴールを挙げて、ギネス記録に認定された。
それでは全ゴールを動画で振り返ろう。

さらに2000年2月16日、アジアカップ予選のブルネイ戦では、開始3分15秒でハットトリックを達成し、2つ目のギネス記録となった。

誰よりも貪欲にゴールを狙う姿勢は、多くのファンを魅了した。

参照・画像出典:Takeachance2010