【浦和vsG大阪】浦和が4発圧勝!両チームの採点はコチラ!

10月1日にJ1リーグ2ndステージ第14節、浦和レッズ対ガンバ大阪が行われた。2ndステージ1位の浦和と3位のガンバによる上位決戦。

試合はホームの浦和が終始圧倒し、4-0で勝利した。得点はMF高木俊幸、MF武藤雄樹、MF宇賀神友弥、FWズラタンによるもの。両チームの採点はコチラ!

※10点満点による、TOTAL11独自の採点。

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<浦和レッズ>
GK西川周作:6.0
ピンポイントのキックで何度も攻撃の起点に。

DF森脇良太:6.5
前半、アデミウソンの侵入を身体を張って防いだ。絶妙なアシストで3点目を演出。

DF遠藤航:6.0
長沢とのマッチアップでほとんど前を向かせなかった。

DF槙野智章:6.0
前半は果敢な攻め上がりでゴール前に何度も侵入した。ガンバのカウンターに対するリスクマネジメントも問題なし。

MF駒井善成:7.0
立ち上がりからボールを持ったらまずは仕掛けるプレーを徹底し、相手の驚異となっていた。切れ味鋭いドリブルを何度も披露。

MF柏木陽介:6.5
低い位置でも高い位置でも、効果的なパスを通して攻撃のリズムを作った。

MF阿部勇樹:6.5
抜群の読みとフィジカルの強さで、ことごとくピンチの芽を摘んでいた。

MF宇賀神友弥:6.0
積極的な縦への仕掛けが見られた。試合を決定つける3点目を奪う。

MF武藤雄樹:7.0
抜群の抜け出しから先制点をアシスト。後半ミドルシュートから貴重な2点目を奪った。

MF高木俊幸:6.5
貴重な先制点を奪った。身体のキレは申し分ないが、ミドルシュートは枠に飛ばしたいところ。

FW興梠慎三:6.0
最前線でボールを収め、攻撃の起点になっていた。

INズラタン:6.5
チームの4点目を奪った。

IN青木拓矢:採点不能

IN李忠成:採点不能

<ガンバ大阪>
GK東口順昭:5.0
失点シーンはセーブチャンスがなかった。

DFオ・ジェソク:5.5
1対1の勝負で宇賀神にリードされていた。

DF丹羽大輝:5.0
何度も興梠に起点を作らせ、安定感に欠ける対応だった。

DF西野貴治:5.0
今シーズン初スタメンを飾るも、低調なパフォーマンス。

DF藤春廣輝:5.0
武藤の抜け出しに着いていけず、先制点を献上。対峙する駒井の仕掛けを全く防げず。

MF井手口陽介:5.0
持ち前の激しいプレスからのボール奪取が見られなかった。

MF遠藤保仁:5.0
前を向いてボールを持つ機会が少なく、攻撃のリズムを作れなかった。

MF倉田秋:6.0
前半、ガンバの可能性のある攻撃は倉田から生まれていた。

MF大森晃太郎:5.0
サイドの攻防で駒井に先手を取られ、守備に回るシーンが多かった。攻撃では特に見せ場なし。

MFアデミウソン:4.5
ボールに絡む機会が少なく、多くの時間で存在感を消していた。後半、報復行為により一発退場。

FW長沢駿:5.5
セットプレーやロングボールでターゲットになるも、決定機には繋がらず。

IN藤本淳吾:5.0
後半開始から出場するも、見せ場なし。

IN呉屋大翔:5.0
シュートチャンスは何度もあったが、決めきれず。

IN今野泰幸:6.0
1人少ない局面で投入され、ボールを奪いに行く守備と効果的なパスで攻撃の起点にもなった。
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球際の強さ、ボールを動かすスピード、決定力の全てにおいて浦和が上回るゲームとなった。
この試合の結果により、浦和は年間首位の可能性を残し、一方のガンバはチャンピオンシップへの出場が遠のいた。