ハリルがチェック済!ブルガリアで活躍するMF加藤恒平とは?(動画あり)

9月29日、日本サッカー協会は10月のワールドカップアジア最終予選に挑む26名を発表した。MF永木亮太(鹿島アントラーズ)を除き、サプライズと言える選出はなかったが、注目している選手として聞き慣れない名前が挙がった。
ブルガリアリーグ、ベロエ・スタラ・ザゴラに所属するMF加藤恒平(27)だ。今季はリーグ戦7試合に出場し、1得点を挙げている。運動量が豊富なボランチで、ハリルホジッチ監督が常々口にする『デュエル』に強い選手だ。

2012年には町田ゼルビア(当時J2)に所属していた。その後、モンテネグロ1部のルダルに移籍し、リーグ制覇に貢献。ポーランド1部のポドベスキジェでもプレーし、今シーズンからブルガリアでプレーしている。視野が広く、ミドルレンジのパスも得意とする加藤。プレー集はコチラ!

J1での出場経験はなく、各年代での代表経験もないが、ハリルホジッチ監督は世界中の日本人選手をチェックしているようだ。
ブルガリアリーグで高いパフォーマンスを維持すれば、今後のサプライズ招集はあるかも!?

参照・画像出典:loco maru