『今ならこんな日本代表が見たい』フォーメーションはコレだ!

9月29日、日本代表のハリルホジッチ監督は、10月のワールドカップ最終予選に挑む26名のメンバーを発表した。26名のメンバーはコチラ
サプライズは鹿島アントラーズのMF永木亮太。しかし、永木以外はこれまでの代表常連メンバーがずらりと並んだ。所属クラブで結果を残している中村憲剛や、大迫勇也、長沢駿の名はなかった。

このメンバーから見て取れるのは、今回の最終予選ではそれほどメンバーを変えないという事。現在のコンディションよりも、これまでの実績を重視しての判断だと思われる。ハリルホジッチ監督は会見中のコメントで、本田、香川、長谷部らを中心とする選手に絶大な信頼を置いているようだった。
それを踏まえると、スターティングメンバーはこのようになりそうだ。

 
しかし、本当にこれでいいのだろうか。香川や本田を軸にする日本サッカーのスタイルは、対戦国もお見通し済み。そして主力選手が所属クラブで出場機会を得ておらず、真剣勝負の舞台から遠ざかっている事が最大の懸念点だ。

そこでTOTAL11は、今回メンバー外となった選手も含めて“今見たい日本代表”のスターティングメンバーを選んでみた。

Jリーグや海外リーグで高いパフォーマンスを維持し、代表に入っても十分に活躍できるクラスの選手ばかりだ。

何が正解かどうかは、試合に勝つか負けるかの結果論でしかないが、現在コンディションが良いこのメンバーを出して敗戦を喫すれば、日本の実力不足を認めざるを得ない。
しかし、現在コンディションが良くない選手を出場させ続けて結果が伴わなかった場合、「移動距離が長いから仕方ない」「これまで日本を引っ張ってきた選手だから仕方ない」と思えるだろうか。

試合に出場する選手を決めるのは、ハリルホジッチ監督ただ一人だ。だからこそ、過去の実績や経験だけではなく『今』と『未来』を見て選手を選んで欲しい。

あなたは、どちらのイレブンに可能性を感じますか・・・?