ハリル監督!“J屈指のドリブラー”齋藤学を選びませんか?(動画あり)

9月29日にワールドカップアジア最終予選に挑む日本代表メンバーが発表される。これまで日本代表を担ってきた海外組のMF本田圭佑やMF香川真司、FW岡崎慎司らが所属クラブで出場機会を得ていない中、Jリーグの選手にもチャンスは十分にあるはずだ。
先日はゲームメーカーとして中村憲剛をご紹介したが、今回は“J屈指のドリブラー”齋藤学にスポットライトを当てる。

齋藤学は横浜F・マリノスに所属する26歳のプレイヤー。小柄ながら、スピードと独特のリズムを活かしたドリブルでチャンスを演出するアタッカーだ。今シーズンはJリーグで6ゴール5アシストを記録し、中村俊輔不在のマリノスにおいて攻撃の核へと成長した。それでは齋藤学が今シーズン見せたスーパープレー集をご覧いただこう。

前を向いてスピードに乗った時のドリブルは、なかなか止められない。Jリーグで3〜4人は平気で抜いていくシーンは珍しくない。

アジア最終予選において、どのチームも日本の攻撃を警戒して中央を固めて守ってくるだろう。そこでポイントになるのはサイドからの攻撃。強固な守備組織を打開するにはサイドからのドリブルが非常に有効になる。
ハリルホジッチ監督になって以降、齋藤学が代表メンバーに選ばれた事はないが、日本の切り札としてぜひ代表に選出してもらいたい。

参照・画像出典:Fantasista7