【CL】A・マドリードが貴重なアウェイゴールでバイエルンを撃破!決勝進出を決める!

5月3日にUEFAチャンピオンズリーグ準決勝第2戦、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)対アトレティコ・マドリード(スペイン)が行われた。

試合は前半31分にMFシャビ・アロンソのゴールでバイエルンが先制するも、後半9分にアトレティコのFWグリーズマンがゴールを奪い同点に追いつく。1-1で迎えた同29分にFWレヴァンドフスキが決勝点を決めて、バイエルンが2-1の勝利を収めた。
2試合合計2-2となったものの、アウェーゴールで上回ったアトレティコが2年ぶりの決勝進出を果たした。

アトレティコのエース、フェルナンド・トーレスが試合を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。

決勝まで「本当に難しい道のりだった」と語るF・トーレス。最後の1つに勝たなければ意味がないと考えている。

「残る1試合は最も重要な戦いであり、そこで歴史を記すことができる。そう、僕たちは王者になることを望んでいるんだよ。相手なんて関係ない。このチームには、どのようなライバルにも向かっていく心構えがある。明日、決勝に立つにふさわしい相手が勝ち上がればいいさ」

決勝戦の相手は4日行われるレアル・マドリー対マンチェスター・シティの勝者となる。

参照・画像出典:Football Sport