アーセナルがチェルシーに3ゴールで圧勝!両チームの採点はコチラ!

9月25日にプレミアリーグ第6節、アーセナル対チェルシーのロンドンダービーが行われた。試合は、前半にアーセナルがFWアレクシス・サンチェス、MFウォルコット、MFエジルがゴールを奪い、3-0で勝利した。両チームの採点はコチラ!

※10点満点による、TOTAL11独自の採点。

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<アーセナル>
GKチェフ:6.0
終了間際にバチュアイとの1対1をビックセーブ。その他も危なげないキャッチを見せた。

DFベジェリン:6.5
貴重な2点目をアシスト。持ち前のスピードを活かして何度もオーバーラップからチャンスを作った。

DFムスタフィ:6.0
身体を張ったシュートブロックを見せる。

DFコシエルニー:6.0
ジエゴ・コスタとのマッチアップは完璧とは言えないが、最後の一歩で足を出して、ピンチを凌いだ。

DFモンレアル:5.5
右サイドほどの攻撃参加はなかったが、守備でチームに貢献。

MFコクラン:5.5
カンテのシュートブロックから前半30分に負傷交代。

MFカソルラ:6.0
この試合のファーストシュートを放ち、チームに勢いをもたせた。

MFウォルコット:6.5
果敢な仕掛けからチャンスを演出。2点目のゴールを冷静に流し込んだ。

MFエジル:6.5
試合を決定付ける3点目を決める。ゴールシーンは自らのターンでスペースを生み出し、最後は決して簡単ではないボレーを叩き込んだ。

MFイウォビ:6.0
効果的な横パスでゴールの起点になった。独特の間合いで掴みどころがないドリブルも披露。

FWアレクシス・サンチェス:7.0
相手のミスを突いて貴重な先制点を奪う。ワントップながら少し引いてボールを受け、前を向くプレーが効果的だった。

INジャカ:5.5
前半途中から出場するも、攻撃の起点になる事はできず。プレミアのスピードの早さにまだ適用できていないか。

INギブス:採点不能

INジルー:採点不能

<チェルシー>
GKクルトワ:5.5
失点シーンは防ぎようがないシュート。

DFイバノビッチ:5.0
不用意なパスミスが目立ち、イウォビとのマッチアップでもことごとく先手を取られていた。

DFケイヒル:4.5
軽率なミスから失点を与えてしまった。結果的にはその先制点が命取りに。

DF:ダビド・ルイス
さすがのカバーリング能力は見せたが、失点シーンは防げず。

DFアスピリクエタ:5.0
左サイドバックで先発し、後半途中から右ウイングバックにポジションを変えた。柔軟性の高さは示したが、目立った活躍はなかった。

MFカンテ:5.0
後ろからボールを追うシーンが多く、得意のボール奪取が見られなかった。

MFウィリアン:5.5
切れ味の鋭いドリブルは披露したが、決定的な仕事はできず。

MFセスク・ファブレガス:5.0
中盤でボールを受ける回数は多いものの、効果的なパスでチャンスを作る事はできなかった。

MFマティッチ:5.0
ボールを触る機会が少なく、存在感を発揮できなかった。

MFアザール:5.5
個の力でなんとか局面打開を図ったが、得点には繋げられず。

FWジエゴ・コスタ:5.5
最前線で孤軍奮闘を見せるも、チームを救うゴールは奪えず。

INマルコス・アロンソ:5.0
左サイドから流れを変えたかったが、高い位置でボールを受ける事ができなかった。

INバチュアイ:5.0
裏への抜け出しから決定機を迎えるも決めきれず。

INペドロ:採点不能
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注目のロンドンダービーは、試合の序盤から終始アーセナルが圧倒する展開となった。試合の入り方から選手の距離感、球際の強さなど全てにおいてアーセナルが上回り、3-0で勝利を収めた。