17歳の宇佐美は凄かった…!ブラジル相手に遊んでる!?(動画あり)

今から遡ること7年前。U-17日本代表は『プラチナ世代』と呼ばれていた。現在も第一線で活躍する選手として、MF柴崎岳や、FW宮市亮、FW杉本健勇、そしてMF宇佐美貴史が中心となっていた世代だ。

U-17ワールドカップに出場し、世界との差をたしかに感じた日本代表だったが、宇佐美貴史だけは格の違いを見せていた。グループリーグ初戦の相手はブラジル。2-3で敗戦を喫するも、宇佐美はこの試合でMVP級の活躍を見せた。ボールロストはほとんどなく、2〜3人であれば簡単にドリブルで抜き去ってしまう。当時既にガンバ大阪のトップチームでの出場経験があった宇佐美の実力は、この世代でずば抜けていた。
それでは7年前の宇佐美貴がどれだけ凄かったかがわかるプレー集を見てみよう。

現在、日本国内ではU-16日本代表の久保建英に注目が集まっているが、17歳の宇佐美は今の久保建英と同じぐらい希望を感じる選手であった。

参照・画像出典:チャンネル日本代表