ドルトムントが止まらない!3試合で17ゴール!ただし、香川は無得点…

9月20日にブンデスリーガ第4節、ヴォルフスブルク対ドルトムントが行われた。試合は、ドルトムントが圧倒的な攻撃力を見せつけ、5-1で大勝した。ハイライトはコチラ!

 

ここ2試合で12ゴールを奪い、この日も圧巻の5ゴール。開幕節は昇格クラブ相手に敗戦を喫するも、ここに来て攻撃陣が絶好調のドルトムント。左右中央どこからでも点が取れているのが特徴だ。

しかし、直近3試合の17ゴールの中に、香川真司の名前はなかった。この日も90分間出場はなく、前節は後半18分からの出場。得点には絡めなかった。

ドルトムントのトゥヘル監督は、試合中にシステム変更を果敢に行うため、ユーティリティな選手が優先的に使われている印象がある。それでも、全盛期の香川のパフォーマンスを披露できれば、中盤で欠かせない存在となるはずだ。

ロイスやシュールレが復帰を果たせば、ポジション争いはより熾烈になるだろう。この境遇を乗り越え、再び香川が輝きを放つ事はできるだろうか。

参照・画像出典:HD SPORT