中村憲剛の“らしさ”が凝縮された美しいゴール!(動画あり)

9月17日にJ1リーグ2ndステージ第12節、大宮アルディージャ対川崎フロンターレが行われた。試合は、ホームの大宮アルディージャがMF家長昭博の2ゴールとFW江坂任の終了間際のゴールによって、川崎フロンターレに3-2で勝利した。

大久保嘉人の退場や、試合後の乱闘騒ぎ・・・様々な事件が起きてしまったこの試合だが、63分に川崎のMF中村憲剛が決めた同点ゴールは素晴らしかった。
ショートカウンターでエウシーニョからパスを受けた中村憲剛は、正確なトラップから一瞬で右足を振り抜いた!

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このゴールは10人の川崎が一時同点に追いつく、貴重なゴールとなった。
最も危険なエリアに走り込む試合を読む力、鋭いパスをピタッと止めるトラップの技術、狭いスペースでも絶妙なコースに蹴る事ができるキック精度の高さ・・・。“川崎の35歳”中村憲剛の巧さが凝縮されたゴールとなった。