『FIFA17』のプロ誕生!?11月に“日本eスポーツリーグ”が開幕!

東京ゲームショー(TGS)2016では、『日本eスポーツリーグ』が2016年11月に開幕する事が明らかになった。
eスポーツコミュニケーションズ合同会社による主催で、競技種目には『FIFA17』、『FPS』、格闘ゲームの3つがあると言う。都道府県ごとに作られた6チームがこのリーグに参戦し、オンライン対戦を行って勝ち点を争う形となるようだ。

『eスポーツ』とは、エレクトロリックスポーツの略称で、複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲームをスポーツ競技として捉える際の名称だ。
高額な賞金を懸けた世界的な規模の大会などで、年収1億円を超えるプロゲーマーまで存在する。プロチームやプロリーグも多数あり、世界のeスポーツ競技人口は5500万人以上となっている。

海外に比べてeスポーツの普及がまだまだ遅れている日本において、『日本eスポーツリーグ』が果たす役割は大きい。『日本eスポーツリーグ』のPR動画はコチラ!

参加者数や、賞金など詳細は明かされていないが、今後はeスポーツのプロを目指す若者が増えるかもしれない。

eスポーツの正式種目にも認定された新作『FIFA17』は9月29日に発売される。ご予約はコチラから!
<PS3版>


<PS4版>

参照・画像出典:JeSPA esc
参照:日本eスポーツリーグ