最新FIFAランキング発表。日本は56位でアジア6番目に…

FIFA(国際サッカー連盟)は15日、最新のFIFAランキングを発表した。サッカーファンの間でお馴染みの同ランキングは、約1カ月に1度更新されており、1993年から20年以上の歴史を持つ。
ワールドカップ予選や大陸別選手権の組み合わせ、ワールドカップ本大会でのシード国決定の際にも活用されている。

前回49位の日本は、7つ順位を下げて56位に転落。アジアの中で、前回の3位から6位となってしまった。
アジアトップは37位のイラン、オーストラリア、韓国、ウズベキスタン、サウジアラビアに次いで日本という順に。

全体1位のアルゼンチン、2位のベルギーは変動なし。ブラジルが5位に順位を上げた一方で、EURO優勝国のポルトガル、準優勝のフランス、スペインやイタリアなどが順位を下げている。

最新のFIFAランキングは下記の通り。()は前回の順位

<トップ30>
1.アルゼンチン(1)
2.ベルギー(2)
3.ドイツ(4)
4.コロンビア(3)
5.ブラジル(9)
6.チリ(5)
7.ポルトガル(6)
8.フランス(7)
9.ウルグアイ(12)
10.ウェールズ(11)
11.スペイン(8)
12.イングランド(13)
13.イタリア(10)
14.クロアチア(15)
15.メキシコ(14)
16.スイス(18)
17.ポーランド(16)
18.コスタリカ(21)
19.エクアドル(17)
20.ハンガリー(19)
21.トルコ(19)
22.アメリカ(26)
23.ボスニア・ヘルツェゴビナ(29)
24.オランダ(26)
25.ペルー(33)
26.オーストリア(22)
27.アイスランド(23)
28.スロバキア(24)
29.ウクライナ(30)
30.北アイルランド(28)

<アジアトップ10>
37.イラン(39)
45.オーストラリア(57)
47.韓国(48)
49.ウズベキスタン(55)
52.サウジアラビア(52)
56.日本(49)
66.UAE(74)
78.中国(78)
85.カタール(80)
86.ヨルダン(79)

 

一部のサッカーファンの間では、「FIFAランキングは関係ない」とも言われているが、日本の順位低下は無視できない事実だ・・・。

参照:FIFA公式サイト