“金の卵”は久保君だけじゃない!カナダにも凄い15歳がいた!

クラブ・ワールドカップの出場権がかかった北中米カリブ海の大会で、15歳の選手がゴールを決めた。その名もアルフォンソ・デイビス。
デイビスは今年7月に元柏レイソルFW工藤壮人が所属するMLSのクラブ、バンクーバー・ホワイトキャップスとプロ契約後、トップチームデビューを果たした。
そして9月14日に行われたCONCACAFチャンピオンズリーグのグループステージ、スポーティング・カンザスシティ戦でプロ初ゴールを決めた!

引き分けと思われた後半アディショナルタイムに試合を決めたのは15歳のデイビスだった。
試合後、ロッカールームの模様も公開され、チームメイトの前で感想を述べているのだが、その体格が尋常ではない・・・。

日本では今週、15歳久保建英がFC東京とプロ契約する事で話題になっていた。海の向こうカナダでは、既にトップチームデビューを果たし、ゴールを決めている若き逸材がいたのだった。しかもデイビスのポジションは、久保と同じ中盤の2列目かFWで左利きのプレーヤー。
近い将来、久保建英と対戦するカナダ人MFデイビスのプレーが見たいものだ。