まるで“デジャブ”?ラッシュフォードが代表とクラブで決めたゴールが重なる…

9月6日にU-21欧州選手権予選、U-21イングランド対U-21ノルウェーの一戦が行われた。試合はマンチェスター・ユナイテッドに所属する18歳、ラッシュフォードのハットトリックなどにより、イングランドが6-1と大勝した。

この試合でラッシュフォードが決めた2点目が、ネット上で話題になっている。昨シーズンのFAカップ準々決勝、ウェストハム戦でラッシュフォードが決めたゴールを重なるというのだ。2つのゴールシーンはコチラ。

ボールを受けてからのドリブル、シュートを打つタイミング、ゴールネットを揺らす角度まで、まるでソックリだ。難しいシュートを再現できるラッシュフォードの技術の高さを物語るシーンとなった。

なお、U-21イングランド代表は6試合を終えて首位に立っており、次節のカザフスタン戦で勝利すればヨーロッパ選手権出場が決定する。

参照・画像出典:The Red Devils