タイ戦も主審に要注意!5年前の日本戦でとんでもない判定をしたあの人…

ロシアワールドカップ最終予選の初戦でUAEに敗れた日本代表。第2戦は9月6日にアウェイでタイと戦う。6大会連続のワールドカップ出場に向けて、これ以上の敗戦は許されない状況だ。

UAE戦は、日本のミスもあったにせよ、明らかにゴールラインを割ったシーンでもゴールが認められなかったり、厳しいPK判定を受けたりと審判の判定にも泣かされた。

そんな状況の中、タイメディア『ブアクシブ』によれば第2節のタイ戦の主審はモフセン・トーキー主審になるという。トーキー主審は、2011年のアジアカップでシリアvs日本の主審を務めており、そこでとんでもない判定をした過去がある。サッカーファンなら、この不可解な判定を覚えている方も多いだろう。

副審はオフサイドの旗を上げたにも関わらず、トーキー主審はオフサイドを取らず、川島にレッドカードを提示した。その後、日本もPKを獲得して試合に勝利を収めたとはいえ、誤審問題として大きな反響を呼ぶことになった。

何が起こるかわからないアウェイでのワールドカップ予選。多少の判定ミスにイライラしない事と、笛が鳴るまでプレーし続ける事を心がけてもらいたい。

参照・画像出典:love0628yuuji さんのチャンネル