元マンC所属!?タイの10番、ティーラシンってどんな選手?

ロシアワールドカップ最終予選の初戦でUAEに敗れた日本代表。第2戦は9月6日にアウェイでタイと戦う。6大会連続のワールドカップ出場に向けて、これ以上の敗戦は許されない状況だ。

タイのエースは、10番ティーラシン。2008-09シーズンにはマンチェスター・シティに所属しており、代表では98試合に出場し、50ゴールを挙げている。タイ国内では圧倒的なスター選手だ。マンチェスター・シティでは労働許可証が下りず、スイスのクラブ・チューリッヒに期限付き移籍をする事になった。現在はタイ国内のムアントン・ユナイテッドFCに所属している。

高さ、スピード、ドリブル、パス、シュート全てのレベルが高く、万能型のFWと言える。元日本代表で清水エスパルスに所属していたDF青山直晃は現在ティーラシンと同じチームに所属している。その青山が、「あんな選手は今まで見たことがないですし、パーフェクトに近い選手です。どうやってタイであんな選手が生まれたのか不思議に思います。」と語っている。
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柔軟性と力強さを兼ね備えた驚異的なFWだ。この選手を抑える事ができなければ日本の勝利は見えてこない。
98年のワールドカップ予選から、初戦で敗れたチームの本大会出場率は「0%」と言われている中、日本代表がジンクスを破る事はできるのか。運命の第2戦は9月6日21時15分(日本時間)にキックオフを迎える。

参照・画像出典:FootballSKILL