【W杯最終予選】タイ戦の予想フォーメーションはコレだ!

ロシアワールドカップ最終予選の初戦でUAEに敗れた日本代表。第2戦は9月6日にアウェイでタイと戦う。タイはFIFAランキングで120位だが、ここ数年で急激な成長を遂げており、決して侮れない相手だ。そんな中、気になる日本代表のスターティングメンバーを徹底予想!

初戦のパフォーマンスと直近のコンディションを考慮しての予想となる。
UAE戦から中4日の状況で、GKの西川と4バックを変えてくる事は考えづらい。キャプテンの長谷部もそのままボランチに入るだろう。そして長谷部の相方である攻撃的ボランチに誰が入るかがポイントだ。UAE戦で代表初スタメンの大島は精彩を欠き、失点につながるミスをしてしまった。そこには昨日から全体練習に参加している柏木が入ると予想。長短のパスで攻撃を組み立てる役割を担う。

そしてトップ下には調子が今ひとつな香川に変わって清武が入るのがいいのではないだろうか。常に動きながらプレーをし、簡単に味方を使う清武をトップ下に入れる事で、タイの守備陣はボールの取りどころが絞れなくなる。試合が膠着した後半の勝負どころで香川が入れば、香川自身も、絶対に点を取る覚悟でプレーするだろう。

右サイドはワールドカップ予選6試合連続ゴール中の本田が入るのは間違いなさそうだ。後半、本田の運動量が落ちれば浅野の投入も考えられる。左サイドはUAE戦の途中出場で流れを変えた宇佐美が入ると予想。パスで崩す事が多い日本代表に宇佐美のドリブルが入る事で、引いた相手に効果的なプレーができるはずだ。
センターフォワードには岡崎が入る事が濃厚だが、ハリルホジッチ監督が個人練習をしている武藤がどのタイミングで使われるか。先発出場も考えられるが、先発は岡崎の運動量で相手を疲労させ、勝負どころで武藤を投入する事で、得点の予感がしてくる。

 

選手個々人のレベルでは日本に分があるが、UAE戦の誤審のように、何が起きるかわからないのが最終予選。どんな内容でも勝利だけを期待したい。
6大会連続のワールドカップ出場に向けて、これ以上の敗戦は許されない。