【W杯最終予選】“タイのメッシ”ソングラシンに気をつけろ!(動画あり)

ロシアワールドカップ最終予選の初戦でUAEに敗れた日本代表。第2戦は9月6日にアウェイでタイと戦う。6大会連続のワールドカップ出場に向けて、これ以上の敗戦は許されない状況だ。

タイのキーマンは、“タイのメッシ”ことFWソングラシン。タイは短いパスをつないで、ポゼッションを高めるサッカーを目指しており、ゴール前の崩しの場面で、ソングラシンの力が発揮される。現在22歳のソングラシンは、2014年に東南アジアサッカー選手権で優勝した際に、大会選定の最優秀選手賞を史上最年少受賞した。
特徴は左右両足から繰り出される細かいタッチのドリブルで、決定的なチャンスを演出するプレー。日本にはなかなか見当たらないタイプの小柄なテクニシャンには、十分注意しなければならない。ソングラシンのスーパープレー集はコチラ!

98年のワールドカップ予選から、初戦で敗れたチームの本大会出場率は「0%」と言われている中、日本代表がジンクスを破る事はできるのか。運命の第2戦は9月6日21時15分(日本時間)にキックオフを迎える。

参照・画像出典:สกอร์นี้ไม่เพียงพอ สําหรับแฟนบอลชาวไทย