駆け込み補強完了!バレンシアの新フォーメーションはこうなる!

移籍期間締め切り間近に、バレンシアは大型補強を発表した。マンチェスター・シティからDFマンガラを、ゼニトからDFガライを獲得。29日にはバルセロナへ放出したFWアルカセルと引き換えに、FWムニルを獲得したばかりのバレンシア。移籍期間最終盤に積極的な補強を行った。

リーガ・エスパニョーラの新シーズンは既に開幕しているが、移籍マーケットが終了した時点でのバレンシア予想フォーメーションはコチラ!

※は新加入選手。

開幕戦でのスタメンを元に、新加入選手の実力も考慮してフォーメーションを予想してみた。

3トップは新鮮力のナニとムニルが入るだろう。3人それぞれがドリブルを武器とし、守備ブロックを作ってくる相手でも個の力で打開できそうだ。そこにパレホやペレスが効果的なパスを送る事ができれば、得点力はアップするだろう。

そして、新加入のセンターバック2枚がどんなパフォーマンスをするかが、上位進出に向けてのポイントになる。DFマンガラはフランス代表経験のある25歳。一方DFガライはアルゼンチン代表での実績がある。両選手とも対人プレーに強く、簡単には破られない。
平均年齢が低く、若手選手にチャンスが与えられるクラブに両選手の経験が加われば、チーム全体が安定するはずだ。

昨シーズンは12位に終わり、今シーズンは開幕2連敗と不振に陥っているバレンシア。新戦力が奮闘し、巻き返しなるか。新シーズンはまだ始まったばかりだ。