【代表選手のあの頃…】Jリーガー時代の貴重映像!岡崎慎司編

本日9月1日19:35〜キックオフを迎えるロシアワールドカップ最終予選。日本代表は、アジアカップで敗退したUAEをホームに迎える。

日本代表の中心となるのは、海外クラブで活躍している選手たちだ。今やビッククラブの主力メンバーとして活躍する事が当たり前となってきたが、そんな選手たちはJリーグでどんなプレーをしていたかを振り返る。

第3回は、レスターに所属する岡崎慎司。昨シーズン、悲願のプレミアリーグ初優勝を成し遂げたレスターの主力選手となった岡崎慎司。Jリーグにいた頃に、ここまで大物になる事を誰が予想しただろうか。

滝川第二高校から清水エスパルスに移籍した岡崎は、加入当時の長谷川健太監督に「FW8人の中で8番目」と評価されていた。そんな岡崎は2006年元日の天皇杯決勝で公式戦初先発を果たした。サテライトで着実に結果を残し、2007年シーズンにはトップチームで主にMFとして起用され、リーグ戦で5得点を挙げる。2008年シーズン序盤は途中交代での出場が多かったが、シーズン途中からはFWの軸として先発で起用されるようになり、清水のエースとして注目されるようになった。
Jリーグでは通算121試合に出場し、41ゴールを記録。岡崎が2008-2011シーズンに決めたゴール集はコチラ!

当時から裏への絶妙な抜け出しと得意のヘディングでゴールを決めていた。

その後、2011年にブンデスリーガのシュツットガルトに移籍し、2013年には同リーグのマインツに加入した。ブンデスリーガでは通算128試合に出場し37ゴールを奪うと、2015年にプレミアリーグのレスターに移籍。そして昨シーズン、奇跡の優勝を成し遂げるレスターの中心選手となった。

本日行われるUAEとの最終予選でもゴールを期待したい。

参照・画像出典:2011mariogomez