【代表引退】シュバインシュタイガーの男泣きにグッとくる…

8月31日に国際親善試合、ドイツ対フィンランドが行われた。試合は、ホームのドイツ代表がMFマックス・マイヤーとMFエジルのゴールによって、2-0で勝利。

また、この試合はMFシュバインシュタイガーにとってドイツ代表の引退試合となった。現在32歳のシュバインシュタイガーは、20歳で代表デビューを果たすと、2010年南アフリカワールドカップではベストイレブンに選出され、2014年ブラジルワールドカップでは優勝に貢献するなど、数々の功績を残した。代表では121試合に出場し、23ゴールを記録している。
シュバインシュタイガーのラストマッチハイライトはコチラ!

 

後半22分までキャプテンマークを巻いてプレーしたシュバインシュタイガー。交代時にはサポーターからスタンディングオーベーションで迎えられ、ピッチを後にした。試合前のセレモニーの模様はコチラ。

 

長年ドイツを支えたレジェンドは試合後、「とても感動し、すべての時間を楽しんだ。ドイツのため、サポーターのためにプレーすることは誇りだった」と語った。

参照・画像出典:Dmitry Zaremba