既にゲッツェ越え!?ドイツの新星マックス・マイヤーは大物の予感…

マックス・マイヤーはブンデスリーガのシャルケに所属する20歳のプレーヤー。シャルケでは、かつて“スペインの至宝”ラウールが背負っていた背番号「7」を背負っている。ポジションはMFで2列目ならどこでもこなす柔軟性を持つ。ドイツ代表として各年代でプレーし、2012年のUEFA U-17欧州選手権では、得点王と大会MVPを獲得した逸材だ。

フットサルで培ったテクニックを活かしたドリブルは、欧州トップクラスのディフェンス陣が集うブンデスリーガでも群を抜いている。また、左右両足で正確なキックを蹴る事ができ、相手にとっては掴みどころのない選手だ。
173センチと小柄ながらテクニックと判断の早さで得点に絡むプレーは、同ドイツ代表のゲッツェと重なる部分もあるが、ドイツ国内では既にゲッツェ以上の実力があるとも言われている。それではマックス・マイヤーのスーパープレー集をご覧いただこう。

これだけの若き逸材を欧州のビッククラブは見逃さない。これまでにマンチェスター・ユナイテッドやリバプール、バルセロナが獲得を狙っているとの報道もあった。
近い将来、ビッククラブへの移籍を果たし、ドイツ代表の命運を握る選手になるだろう。

参照・画像出典:ScoutNationHD