パリSG史上最高額の男、ドラクスラーはココが凄い!

パリ・サンジェルマンは、クラブ史上最高額の移籍金でヴォルフスブルクに所属するドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーを獲得しようとしているようだ。29日にドイツ『ビルト』紙が報じている。

同紙によると、パリ・サンジェルマンはドラクスラー獲得に移籍金7500万ユーロ(約85億5000万円)を準備している模様。この額は、2013年にナポリから加入したウルグアイ代表FWカバーニの6500万ユーロ(約74億円)、2015年にマンチェスター・ユナイテッドから加入したアルゼンチン代表MFディ・マリアの6300万ユーロ(約71億8000万円)を抑えて、クラブ史上最高額となるようだ。

現在22歳のドラクスラーは、昨夏にシャルケからヴォルフスブルクに5年契約で加入。ブンデスリーガ24試合に出場し6ゴールを記録し、ドイツ代表として臨んだユーロ2016では、5試合で1ゴールをマークしている。

最大の特徴は、スピードとテクニックを活かしたドリブル。187センチの長身でありながら、繊細なボールコントロールで相手をいなし、効果的なスルーパスを出す事もできる。2列目ならどこでもこなせるのも、パリ・サンジェルマンにとってメリットになりそうだ。ドイツ次世代のエース、ドラクスラーのスーパープレー集はコチラ!

パリ・サンジェルマンはリーグ開幕から3試合を終えて2勝1敗。リーグ・アンで前人未到の5連覇を達成するため、大型補強は実現するのだろうか。

参照・画像出典:iGoals