【代表選手のあの頃…】Jリーガー時代の貴重映像!本田圭佑編

9月1日に幕を開けるロシアワールドカップ最終予選。日本代表は、アジアカップで敗退したUAEをホームに迎える。

日本代表の中心となるのは、海外クラブで活躍している選手たちだ。今やビッククラブの主力メンバーとして活躍する事が当たり前となってきたが、そんな選手たちはJリーグでどんなプレーをしていたかを振り返る。

第2回は、ACミランに所属する本田圭佑。星稜高校卒業後、名古屋グランパスに入団。ポジションは現在のトップ下ではなく、左サイドハーフ、ボランチ、左サイドバックで起用されていた。プレースタイルも今とは別人で、個の力でシュートまで持っていくというよりは、パスで周りを活かすプレーが多かった。そんな中、本田圭佑が名古屋時代に決めた衝撃のゴール集はコチラ!

その後、オランダのVVVフェンロに移籍し、本田の才能は開花。シーズン途中からフリーキッカーとキャプテンを任されると、36試合に出場し16ゴール13アシストを挙げ、チームの2部リーグ優勝と年間最優秀選手賞(MVP)を受賞した。

2011-12シーズンにロシアの強豪CSKAモスクワに移籍し、チャンピオンズリーグ出場を果たす。12-13シーズンには同リーグの優勝メンバーとなり、欧州1部で初のタイトル獲得となった。

2013年12月には世界的なビッククラブであるACミランへの移籍を果たし、背番号は栄光の「10番」を獲得。
今シーズンは2試合連続で出場機会がなく苦しいシーズンとなりそうだが、代表戦では一際存在感を発揮してくれるだろう。4年前の最終予選で日本がワールドカップ出場権を獲得したのは、本田のPKによるゴールだった。
現在、W杯予選で6試合連続得点中の本田。1日のUAE戦でも、日本をワールドカップに導くゴールを決めてもらいたい。

参照・画像出典:Sports BOX