『本当に小学生!?』U-12バルセロナの慰め方が大人すぎてヤバイ…

28日にU-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2016決勝戦、バルセロナ対大宮アルディージャが行われた。この大会は2013年に始まり、今年が4回目となる。バルセロナが例年参加していることもあり、日本でも徐々に知名度が高くなっている大会だ。
全16チームが参加した大会の決勝戦は、バルセロナが終了間際に1点を奪い、1-0で勝利。見事優勝を決めた。

試合後、バルセロナの選手たちの対応が、ネット上で話題になっている。敗れた大宮の選手たちが涙を流していると、バルセロナの選手たちが駆け寄っていった。おそらく言葉は通じないが、勇敢に戦った大宮の選手を慰めているようだ。それもキャプテンの選手だけではなく、バルセロナの選手一人ひとりが慰める姿は、なんとも感動的なシーンだ。

優勝を決めた直後に、ここまで誠意を持って相手を励ます事は、プロの選手でもなかなかできることではない。育成年代からこうした人間形成がしっかりしている事が、世界中から愛されるバルセロナというクラブの真髄なのかもしれない。

参照・画像出典:スカパー!Jリーグ[公式]