もしもU-20の世界選抜を作るとしたら?

20歳という年齢は、海外のサッカー界を見ると決して若くはない。既に欧州のクラブで主力として活躍する選手や、多額の移籍金でビッククラブ入りを果たす選手もいる。
そんな中、TOTAL11では独断と偏見でU-20世界選抜を組んでみた!そのメンバーがコチラ!

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GK
ドンナルンマ(ACミラン)

DF
パスラック(ドルトムント)
ター(レヴァークーゼン)
ジョー・ゴメス(リバプール)
リュカ・エルナンデス(アトレティコ・マドリード)

MF
ダフード(ボルシアMG)
デル・アリ(トッテナム)
ウーデゴーア(レアル・マドリード)

FW
コマン(バイエルン・ミュンヘン)
ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド)
デンベレ(ドルトムント)
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GKには、先日イタリアフル代表に選ばれれたドンナルンマを選出。所属するACミランでは17歳という若さでゴールマウスを守っており、ブッフォンの後釜として注目されている。
ディフェンスラインの注目は、ジョー・ゴメス。リバプールに所属する19歳は、188センチの長身に加え、身体能力や技術も兼ね備えており、国内では“ファーディナンド2世”の呼び声が高い。ドルトムントに所属するパスラックはドイツ代表U-17のキャプテンを務めた逸材。右サイドハーフとサイドバックをこなす事ができ、「ドルトムントが生んだ最高傑作」とも言われている。
中盤には、運動量が豊富でパンチ力のあるシュートを持つボルシアMGのダフード、16歳でレアル・マドリードのトップデビューを果たしたウーデゴーア、昨シーズンプレミアリーグの年間最優秀ゴール賞を受賞したトッテナムのキーマン、デル・アリを揃えた。
3トップは右からコマン、ラッシュフォード、デンベレを選出。いづれも個の力で局面を打開できるドリブルを武器とする選手だ。既にビッククラブの主力メンバーとして活躍している3選手で、今後メディアの一面を飾る機会も多いだろう。

前線にはその他にも、オーギュスタン(パリ・サンジェルマン)、エムレ・モル(ドルトムント)、プリシッチ(ドルトムント)、マルシャル(マンチェスター・ユナイテッド)など実力者が多く、選出には頭を悩ませた。

机上の選出ではあるが、今後のサッカー界を盛り上げてくれるであろう11人だ。