【代表選手のあの頃…】Jリーガー時代の貴重映像!香川真司編

9月1日に幕を開けるロシアワールドカップ最終予選。日本代表は、アジアカップで敗退したUAEをホームに迎える。

日本代表の中心となるのは、海外クラブで活躍している選手たちだ。今やビッククラブの主力メンバーとして活躍する事が当たり前となってきたが、そんな選手たちはJリーグでどんなプレーをしていたかを振り返る。

第1回は、ドルトムントに所属する香川真司。かつてJリーグのセレッソ大阪でプレーし、J2でのプレー経験もある選手だ。17歳でトップチームデビューを果たし、セレッソでは通算127試合に出場し、57ゴールを記録。プロデビュー当初はボランチでプレーしていたが、当時のクルピ監督からトップ下にコンバートされると、才能が開花。得意のドリブルからゴールを奪うようになっていった。
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この頃から狭い局面で前を向き、ドリブルで打開する能力はずば抜けていた。2010年にドルトムントに移籍すると、一躍海外でも認められる選手へと成長していった。
最終予選でのゴールに期待したい。

参照・画像出典:rancid8libertines