独2部はいい経験?浅野はシュツットガルトでエース待遇!

今夏の移籍マーケットで、サンフレッチェ広島からアーセナルへ移籍した日本代表FW浅野拓磨は、ドイツ2部のシュツットガルトに期限付き移籍で加入することが決まった。

アーセナルでのプレーは英国内務省による労働許可証の発給が認められなかったため今季は実現しなかった。だが、浅野にとっては初の海外移籍で出場機会が少ないビッククラブに行くよりも、たとえ2部でもまずは試合に出て、目に見える結果を残す事が重要だ。

移籍が決まったシュツットガルトは、かつて岡崎慎司や酒井高徳が所属しており、今シーズンからは細貝萌が所属する日本人にとっては馴染みやすいチーム。かつて浦和レッズで選手として活躍し監督も務め、現在シュトゥットガルトの名誉職に就いているギド・ブッフバルト氏の存在も大きいだろう。

背番号は「11」を与えられ、 ヤン・シュインデルマイザーSD(スポーツディレクター)はクラブ公式サイト上で「拓磨は我々の前線に完璧な選手」と大絶賛。クラブからも大きな期待を懸けられている。

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まずはシュツットガルトで経験を積み、結果を残した後に世界的なビッククラブであるアーセナルでの活躍を期待したい。そのポテンシャルは十分にあるはずだ。

参照・画像出典:ST Films