【U-17W杯】ネイマールは既に別格だった…(※日本戦の貴重映像)

今から約7年前の2009年10月24日、U-17ワールドカップで日本代表はブラジル代表と戦っていた。
試合は3-2でブラジルが勝利。ブラジルの2点目を挙げたのは、当時17歳のネイマールだった。
この頃から類まれなテクニックを披露し、ボールを持ったら見る者をワクワクさせる何かがあった。若干荒削りではあるが、17歳とは思えないアイデアやセンスでブラジルの攻撃を牽引。日本のディフェンス陣も奮闘していたが、試合を決めたのは、やはりこの時もネイマールだった。ネイマールのタッチ集はコチラ!

ちなみに対する日本代表には、柴崎岳(現:鹿島アントラーズ)や宇佐美貴史(現:アウクスブルク)がスタメン出場。日本の2ゴールは、杉本健勇(現:セレッソ大阪)と高木善朗(現:東京ヴェルディ)によるものだった。
ブラジルの10番は、現在リバプールに所属するコウチーニョが背負っていた。日本で17歳と言えば高校2年生にあたる年齢だが、当時のネイマールは既にスーパースターの風格が漂っていた。

参照・画像出典:JapanFootballVideos