“20歳以下の逸材たち”ブンデスリーガ注目の若手5選!

27日、28日にドイツ・ブンデスリーガの新シーズンが開幕する。リーグ4連覇中の王者、バイエルン・ミュンヘンの連覇を阻むチームは現れるのか。ドルトムントの香川真司を始め、多数の日本人選手が所属するリーグでもあり、見どころは盛り沢山。
そんなブンデスリーガで、今季注目の若手選手(20歳以下の逸材たち)をピックアップ!

①FW:デンベレ(ドルトムント)19歳
フランスのレンヌからドルトムントに新加入。プレシーズンマッチではいきなり結果を残している。昨シーズンはリーグ・アンで公式戦29試合出場で12得点を記録。
スピードとテクニックを併せ持ち、決定力も高いサイドのアタッカーだ。攻撃陣の戦力が豊富なドルトムントで、いかにチャンスを掴めるか。

 

②FW:エムレ・モル(ドルトムント)18歳
同じくドルトムントに新加入のエムレ・モル。左利きで俊敏な動きと、細かいタッチのドリブルから”トルコのメッシ”として注目されている。18歳ながらEURO2016にも出場し、トルコの監督に「救世主」と言わしめた逸材だ。この動画を見れば、将来が楽しみで仕方なくなるはずだ!

 

③MF:レナト・サンチェス(バイエルン・ミュンヘン)18歳
王者バイエルンに加入したのは、EUROで史上3番目に若いゴールを記録したレナト・サンチェス。EUROで優勝したポルトガル代表の中心として活躍した逸材。年齢詐称の疑惑が巻き起こるほど、18歳とは思えない落ち着きと判断の正確さがある。ボランチやサイドハーフなど、中盤ならどこでもこなせる柔軟性も持ち合わせている。

 

④MF:ダフード(ボルシアMG)20歳
今夏の移籍マーケットでリバプールやパリ・サンジェルマンなどビッククラブが獲得を狙っていた20歳の逸材。長短の正確なパスや、推進力のあるドリブル、パンチ力のあるロングシュートを得意とし、ボール奪取能力も高いのが特徴だ。運動量も豊富で1試合12キロ以上走ることも珍しくない。攻守両面でキーマンとなる選手。

 

⑤FW:エンボロ(シャルケ)19歳
シャルケ史上最高額の移籍金2,000万ユーロ(約22億7,000万円)で、獲得したのはカメルーンが生んだ怪物ストライカーだ。2014年3月にスイスのバーゼルでトップチームでデビューを果たし、現セレッソ大阪の柿谷曜一朗ともプレーした。当時、柿谷はエンボロを『化物』と評した程の規格外の選手。バーゼルでは公式戦90試合に出場し、31ゴール22アシストを記録した。

今シーズンのブンデスリーガでは、将来有望な若き逸材にも注目したい。

参照:サッカースーパーゴール蹴神FootballSoccerSuper goal
参照:ScoutNationHD
参照: FBHD