レアルで開幕スタメンを勝ち取ったコバッチッチとは一体…?

8月22日に行われたリーガ・エスパニョーラ開幕戦。レアル・マドリードのスタメンは基本的には予想通りのメンバーだったが、インサイドハーフには“コバチッチ”の名前があった。昨シーズンにインテルから加入したコバチッチは約41億円で獲得しながらも、なかなか結果を出せず、『最悪の補強』と揶揄されていた。

コバチッチはクロアチア代表の22歳の選手。インテル時代には背番号10番を背負い、97試合に出場して8ゴールを記録した。トップ下やインサイドハーフをこなすゲームメーカータイプ。クロアチアではモドリッチの後釜として注目されている。中盤の低い位置からでもドリブルを仕掛ける事ができ、相手の守備網を崩す事ができる選手だ。コバチッチがレアルで見せたスーパープレー集はコチラ!

現時点では好不調の並が激しいのが懸念点だが、パフォーマンスが安定すれば、タレント揃いのレアルでポジションを確保できるかもしれない。

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