リバプールは長身FWベンテケを放出してよかった?

イギリスの『BBC』によれば、リバプールのFWクリスティアン・ベンテケがクリスタル・パレスに加入する事で合意したと伝えている。

昨年夏、3250万ポンド(当時のレートでおよそ63億円)もの移籍金でアストン・ヴィラからリバプールへ移籍したベンテケ。クラブ史上2番目に高額な移籍金で活躍が期待され、昨シーズンは29試合に出場して9得点という悪くはない成績だったが、クロップ監督の信頼を勝ち取る事はできなかった。リバプールの同ポジションでは、フィルミーノやオリギが頭角を現し、出場機会を失っていった。

ベンテケは現在25歳のFW。ベルギー代表としてEURO2016のメンバーにも選出された。アストン・ヴィラ時代には101試合に出場し、49ゴールを挙げている。特徴は190センチの長身を活かした打点の高いヘディングと、決定力の高い豪快なシュート。フィジカルを活かしてポストプレーもしっかりこなす。ベンテケがリバプールで見せたスーパーゴール集はコチラ!

破壊力抜群のシュートは攻撃のオプションになるため、リバプールにとっては貴重な選手だった気もするが・・・。新天地で活躍し、クロップ監督は後悔する事になるのだろうか。

参照・画像出典:Martovskyi