大島の起点から森谷が決勝点!川崎が大一番制す!(動画あり)

8月20日にJ1リーグ2ndステージ第9節、浦和レッズ対川崎フロンターレが行われた。2ndステージで首位に立つ浦和と、年間順位で首位に立つ川崎。今シーズンの行方を大きく左右する重要な一戦だ。

試合は、川崎のMF中村憲剛のゴールで先制するも、浦和は李のゴールで同点に追いつく。その後両チームともチャンスを作るも決定力を欠いていた。試合を決めたのは“浦和キラー”の森谷だった。中盤でボールを受けた大島が前に運び、こぼれ球をキックフェイントで交わすと、右サイドのエウシーニョに渡った。エウシーニョがダイレクトで折り返したボールを森谷がスライディングで押し込んだ!これが決勝点となり、川崎が2-1で勝利。ハイライトはコチラ!

これにより、川崎が勝ち点差『5』をつけて年間首位、2ndステージでは得失点差で浦和を上回り首位に立った。

参照・画像出典:football games ch