【16-17シーズン予想フォーメーション】ローマ編

新シーズンに向けてヨーロッパ各クラブの移籍マーケットが架橋を迎えている。そんな中、TOTAL11が2016-2017シーズンのスタメンを徹底予想!

第16回目は、昨シーズンセリエAの3位となったローマ。“王様”トッティが現役最後のシーズンだと発表し、ラストシーズンを有終の美で飾る事はできるか。注目の新シーズン予想フォーメーションはコチラ!

前線の3人は、エル・シャーラウィ、ペロッティ、サラーで固定されそうだ。後半の勝負どころで、トッティがどれだけ得点に絡む事ができるか。司令塔ピャニッチがユベントスに移籍した事で、ゲームをコントロールできるパサーが不在となり、攻撃のバリエーションは減ってしまう可能性がある。EURO2016のベルギー代表としてブレイクしたナインゴランが、守備面だけではなく、攻撃での重要度が増しそうだ。
ディフェンスラインには、インテルからファン・ジェズス、エンポリからマリオ・ルイを獲得し、選手層が厚くなった。柔軟性があるイタリア代表フロレンツィを中盤で使う可能性があり、その場合右サイドバックが手薄になってしまう。新シーズンの開幕まで1週間を切っているが、レアル・マドリードで出場機会を与えられないスペインDFナチョを狙っているようだ。

スパレッティ監督2シーズン目を迎え、スクデットを狙う戦力は十分に整っている。“王様”トッティのラストシーズンは、どんな結末を迎えるのだろうか。